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2010年10月09日

渓での忘れ物

山峪の急峻な崖に、木々が群立っている。
その山肌には、コケ生した大石が無数に点在し、そこに陽が射し込む。





渓での忘れ物
陽の光は木々に適度に遮られると、スポットライトとなって地表に届く。
そこには、明るく照らし出されたコケや植物などが物静かに点在している。

渓流を歩いていて見掛ける、好きな場面の一つだ。
今季も、そんな場を何度か通った。
ただその度に曇り空で、光が当たった苔生した大石などを、
見たり、撮ったりするチャンスがほとんどなかった。
一度だけあったチャンスも釣りに夢中で気が付けば曇り空に。
釣れていない時は心に余裕を持てない。(笑)





渓での忘れ物

イワナのきょとんとした表情。
釣られたのに、のんびりとした容貌。
陸上を動けるのではないかと思うほどの、発達したヒレ。
そんなイワナにもあまり会えなかった。

来季は、渓で“はっ”とするような情景に数多く出会えれば良いなぁ。
でも、一番出逢いたいのは、“はっ“とするような渓魚だけど。
もちろん、”はっ”とするような獣には出遭いたくない。(笑)


タグ :渓流イワナ

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